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『宇宙海賊・キャプテンハーロック』TVアニメ(1978)の名言・セリフ
Uchū Kaizoku Captain Harlock
フィルター
宇宙海賊・キャプテンハーロック(TVアニメ、1978)
第1話
ナレーター:地球の海が死滅した時、人々は言った、人類の終わりの時が来たと。頭上に広がる無限の海に、なぜか目をつぶり、人類の行く末をひたすら嘆いた。新しい人類の輝かしい未来を信じて、新しい無限の海、宇宙へ歯を食いしばって乗り出していった。わずかばかりの男たちのことを、この人々は指さしあざ笑った、はかない夢を追う無法者と。これは、そういう時代の物語である。
ナレーター:この時代、地球は豊かであった。ロボットを使って惑星を開拓し、食料を生産して、地球に運び込んでいた。人々は衣食住のすべてを、政府から至急され、働く必要がなかった。政府は、反乱を恐れ、各家庭に催眠音波の混じった映像を送り込んだ。人々はただ無気力に、そして満足感に酔いしれていた。キャプテンハーロックは、そうした人類の未来に危機感を抱き、政府に反抗して、海賊旗を翻したのだ。
第3話
ナレーター:西暦2977年。一つの地球連邦に統一され高度の科学文明を誇る人類。だがその精神は無気力と化し堕落しきっていた。そんなある日、得体の知れない黒い球体が宇宙から飛来し大地に突き刺さった。これは恐るべき宇宙人の地球支配を予告するものではないのか。そう疑う者は50億の人類の中で4人しかいなかった。
第4話
クスコ教授:人類は小さな世界に満足し、もはや外宇宙の荒野に乗り出していく勇気のある者もいない。この太陽系内に縮こまって、9つの惑星と少しの小惑星から資源を運ぶだけ…。それもぜいたく品ばかりだ。男が雷に逃げ出し、化粧をし、ハイヒールを履く。この時に、もし宇宙を押し渡る勇気と気力と、荒々しい力に満ちあふれた未知の高等生物が地球めがけて押し寄せてきたら、ゴルフ場や娯楽センターにうつつを抜かす人類は、ひとたまりもないのだよ。
第8話
第11話
第13話
第18話
第19話
第22話
第26話
第28話
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