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my son!
引用・セリフ一覧(最新)、ページ4
フィルター
中岡元:おまえは原爆の恐ろしさを証言できる大事な見本じゃ。これからの地球上の人間を救える証言者じゃ。天皇よりよっぽど役に立つ偉い人間じゃ。
中岡元:日本人は広島、長崎の犠牲に感謝せんといけんわい、生きのこれて安心して眠れる戦争のない世の中にしたんじゃけえ。いや、世界中の国々も広島、長崎に感謝せんといけんわい、核兵器のおそろしさを知ったんじゃけえ。地球がはろびる核戦争をふせいでおるんじゃけえ。
中岡元:人問は不思議じゃのうたった一度会うただけで好きで、好きで忘れられんようになることがあるんじゃのう。
パレス:ただサイヤ人がどうのこうのとおっしゃってらして。ですから私、八百屋さんでお尋ねになったらと、申し上げてたところですの。
太田:学校は社会に出る前の準備体操じゃ。有名校に入学すると人生の天下をとったと思うバカが多いけえのう…。本当にスタートを切るのは社会に出てから、いか自分の道に向って充実して生きていくかで人生マラソンの勝負は決るんじゃ。
近藤隆太:あんちゃん大きい理想を持つのもええがのう。理想はゼニをくれるか…。理想はめしを食わしてくれるんか…。
中岡元:大きな理想をかならず実現させるのが、生きると言うことじゃ。
近藤隆太:きょうのむだな労力を計算したら何カロリー損したかのう。これは我が敗戦国日本の一年分の予算にあたるぞ。じつにけしからん。
相原勝男:戦争の歴史は古代ローマ時代からかわっているもんか。いつも自分たちの主義主張をおしとおし、戦争で侵略したり侵略されたりのくり返しじゃ。人間はかわらんのよ進歩せんよ。かわったのは科学が進み、兵器ばっかりが進歩してきただけじゃ。
中岡元:ああ、敗戦国は悲しけれ〰〰。バカな戦争をしやがって野菜ばっかり食わせる国にしやがった。
中岡元:したたかに生きて、戦争とピカで苦しめたやつらを見据えてやるんじゃ。負けたらいけんわい。
近藤隆太:アメリカ兵はどういうつもりでこの広島へきとるんかのう……。自分らがおとした原爆でまるやけになった広島を見世物を見るようにたのしんでいやがる……。
大場:いまはわるいことをしなきゃ。生きのこれんのじゃ、みんな悪党になれっ。
中岡君江:あたしだってアメリカをやっつけてやりたいよ、さんざんひどいおもいをさせられて…。だけどいまはどうすることもできんじゃないのまけた国だから…。なにもかもわすれていきるしかないんだよ。
中岡君江:まったくばかにしてるよ!あたしら国民にはなんのことわりもなく、日本のためだ、天皇陛下のためだと、かってに戦争をはじめておいて。こんどは、日本は戦争にまけたから、しのびがたきをしのび、たえがたきをたえて、がんばれだって…。
吉田政二:わしもみんなとおんなじじゃ。もうすぐ死んでボロキレのようにすてられるんじゃ。だけどこのままボロキレのようにすてさせんぞ。みんなのうらみをわしはかきのこしてやるぞ。
吉田政二:わしは長くはないもうすぐ死ぬんじゃ。わしは死ぬまえに最後の作品をかいておきたいんじゃ。自分をもやしつくして死にたいんじゃ。
中岡君江:いたるところ、もうあんなに死体の山ができたよ…。なん人のひとが死んだのかね…。この広島市は地獄だよ。
中岡浩二:なぜ…なぜみんなりこうになれないんだ。いつまでこんなまやかしの戦争にあやつられているんだ!
中岡大吉:天皇陛下もくそもあるもんか。わしらあすのめしがくえなくて死にそうなのに…。天皇陛下がめしがくえなくて泣いたことがあるか!
熊井大二郎:ヒヨコ、生きろよ、生きておれたちにできなかった自由に行動のできる…。すきな女と結婚して家族とたのしくすごせるそんな世の中をつくってくれよ。人間にとってそれがいちばんしあわせなんだ。
熊井大二郎:だいたい人間は老人から順番に死んでいくのがあたりまえだ。そ、それがおれたち未来ある若い者が先に死んていく。なんで戦争をおこして、命令ばかりしている、じじいが生きのこるんだまちがっとる!
中岡大吉:ばかたれが、戦争にいくことが勇気のあることだと思っているのか!卑きょう者、おく病者といわれてもええ…非国民とののしられてもええっ。自分の命、ひとの命を大切にまもることがいちばん勇気のいることなんじゃ。
中岡大吉:わしらなにもない貧乏人が、心の中のほこりまでとられたら、なにをささえに生きるんじゃ。わしは世わたりがへたでがんこなばかおやじかもしれん、だけどわしは自分の生き方にほこりをもっておるんだ。
中岡大吉:おまえ、この戦争が日本人みんなのためになっているとおもっているのかっ。ひとにぎりの金持ちがもうけるため、国民のわしらになにひとつ相談もなくかってにはじめたのだ。
中岡大吉:軍人が政治の権力をにぎると軍国主義のおそろしい世の中になるんだ。
ドクター・ミュー:生きるのだ。ベビー、生き続けるのだ。野望を思い出せ!完全体となってよみがえった時の、お前の雄姿を思い描くのだ。ギャラクシー中から集めたパワーが、お前の体内には息づいているんだぞ。あのルードを使ってお前に送られてきたパワー。どれだけのエネルギーが今のお前に根づいているか、そのことを考えるのだ!お前なら、できる。体内のパワーを燃やせ!燃やすのだ!生きろ、ベビー!わしにはお前しかおらんのだ。生きてくれ。生きてくれ…。
ナレーター:昔々、一人の男が死にました。男には、物語を本当にする力があったので、悲劇が現実になることを怖れた人々によって、腕を切り落とされてしまいます。男が死ぬと、人々はほっと胸を撫で下ろしました。けれども、腕を切り落とされた時、男は自らの血で、ひとつの物語を書いていました。それは、死んでも物語を紡ぎ続ける、男自身の物語でした。
軀:飛影。俺を倒すのが生きがいになった、なんて言わないでくれよ。それは悲しすぎる。
仙水忍:もう少しで君たちは、歴史的な目撃者になれるのだよ。誰もが知っていて、誰も見たことのない、伝説上の生き物を。A級妖怪は崇拝すべき真のアイドルさ。外タレやスポーツ選手など目ではない。
ドクター・ミュー:ベビーよ、すまぬ。完全体になる前の姿のお前を…。このような汚らわしい者たちの目に、さらしてしまうとは…。さぞかし…。さぞかし屈辱であろう。
ナレーター:昔々、一人の男が死にました。男が書いていたのは、みんなを愛し、みんなに愛される、幸せな王子の物語。人々は、自分だけを愛してほしいと争い…悪いからすは、次々と人々の愛する心を啄むのでした。王子が愛し、助けようとすればするほど、人々の愛情は、からすのご馳走になるばかり。最後のからすは考えました。誰より美味しい王子の心臓を食べてみたいと…。
デロス:憎むってのは、何かに負けた気がして。
デロス:雄軍の拳にはここに居る…。聖虫族総ての思いが乗ってるっス。そういうのやすやすと避けるわけにはいかないっスよ。
遥か時の彼方、歴史の尽きし先、神話は甦る。即ち怪物。即ち巨人。
龍王:夜叉一族の亡骸が燃える、死してもなお彼らの王を夜の闇から守るように。
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