『ガールズバンドクライ』井芹仁菜の名言・セリフ(最新)

Nina Iseri

フィルター
井芹仁菜私、ロックの神様っていると思うんですよね。
井芹仁菜みんな一人だったんですよね、この世界で。でも、音楽があった。今もずっと私の中には、桃香さんの情熱が流れてる。それが私を、みんなとつないでくれたんだって。信じてます。この感覚を、歌を!
井芹仁菜あの時の私は、自分を殺そうとしてた。翼なんかないかもしれないし、飛んでるって思い込んでるだけかもしれないけど。でも、今の私が一番好き。胸張って言える。これが本当の私だって。
井芹仁菜あの曲は…押してくれたの、私の背中を。我慢しろ、それが頭のいい人間だって言われて。無駄なんだ、我慢するしかないんだって思っていた。私の背中を押してくれた。間違ってないんだったら、我慢なんかするなって。先のことなんか考えるなって。思いっきり飛べって。それが奈落の底に落ちてるのか、大空へ向かって飛んだ瞬間なのかは分からないけど。私は、あの歌で飛べたの。だから帰る地面はないし、もう戻りたくもない。
井芹仁菜言葉ってさ、外にあるんだよ。言葉にした瞬間、自分の中にあったものが外に出て、形になっちゃうんだよ。
仁菜:うまくいくって、信じられないんですか?
ミネ:そりゃ信じたいよ。でも、信じた上でダメだったら、より傷は大きい。
仁菜:一人で歌っていくんじゃないんですか?
桃香:そう思ったんだけど、やっぱりバンドって、いいんだよね。一緒にいると、陰口あって、告げ口あって、ギスギスして、行ったら負けだって我慢するけど、いつも一緒だからどんどん溜まって、同じ空気吸うのも嫌になって、ついに爆発して…。
仁菜:一つもいいとこ言ってませんよ。

7 件のセリフ