『ぼくらの』漫画・セリフ#4278

#4278
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和久隆中学生になった時、ぼくらは、もう一人前で自分でなんでもできると思った。ぼくらは、泣いたり、笑ったり、怒ったり、もう、この世の中のことはほとんど知った気になっていた。でも本当は、父や母に守られ、社会に守られているただの子供だった。本当の悲しみや、喜びや、怒りは、そんな日常の中にはなかった。それを知ったのは、ぼくら15人が集まり、そして、あれ、あれに出会ってからだった。

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漫画『ぼくらの』和久隆のセリフ#4278
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