『プリンセスチュチュ』TVアニメ・セリフ#3713

#3713
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ナレーター昔々、一人の男が死にました。男が書いたお話の王子様と大鴉は、お話から飛び出して戦い。その末、王子様は自ら心臓を取り出し、その禁断の力によって、大鴉を封じました。心を失くした王子様は、ある街で、一羽のアヒルに出会います。王子様を思う心でアヒルはお姫様に代わり、失くした心の欠片を集めるのです。王子様は少しずつ心を取り戻し、とうとう、愛する心も取り戻すことができたのでした。めでたし、めでたし…。だけど、本当にそうでしょうか?お姫様は、王子様に愛を告げた途端、光の粒になって、消えてしまう運命なのですから。 ナレーター昔々むかしむかし、一人ひとりおとこにました。男おとこいたおはなし王子おうじさま大鴉おおがらすは、おはなしからしてたたかい。そのすえ、王子おうじさまみずか心臓しんぞうし、その禁断きんだんちからによって、大鴉おおがらすふうじました。心こころくした王子おうじさまは、あるまち、一羽いちわのアヒルに出会であいます。王子おうじさまおもこころでアヒルはお姫様ひめさまわり、失くしたこころ欠片かけらあつめるのです。王子おうじさますこしずつこころもどし、とうとう、愛あいするこころもどすことができたのでした。めでたし、めでたし…。だけど、本当ほんとうにそうでしょうか?お姫様ひめさま、王子おうじさまあいげた途端とたん、光ひかりつぶになって、消えてしまう運命うんめいなのですから。 NarētāMukashi mukashi, hitori no otoko ga shinimashita. Otoko ga kaita ohanashi no ōji-sama to ōgarasu wa, ohanashi kara tobidashite tatakai. Sono sue, ōji-sama wa mizukara shinzō o toridashi, sono kindan no chikara ni yotte, ōgarasu o fūjimashita. Kokoro o nakushita ōji-sama wa, aru machi de, ichiwa no ahiru ni deaimasu. Ōji-sama o omou kokoro de ahiru wa ohimesama ni kawari, nakushita kokoro no kakera o atsumeru no desu. Ōji-sama wa sukoshi zutsu kokoro o torimodoshi, tōtō, aisuru kokoro mo torimodosu koto ga dekita no deshita. Medetashi, medetashi... Dakedo, hontō ni sō deshō ka? Ohimesama wa, ōji-sama ni ai o tsugeta totan, hikari no tsubu ni natte, kiete shimau unmei nano desu kara.

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TVアニメ『プリンセスチュチュ』ナレーターのセリフ#3713
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