『プリンセスチュチュ』TVアニメ・セリフ#3680

#3680
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ナレーター昔、一人の戦士がおりました。戦士は親友を守るために、その親友の命を奪ってしまいました。昔、一本の剣がありました。平和のために戦い続けたその剣は、平和を守るためには、自分を使うものを殺すしかないと気付き、主人の命を奪ってしまいました。そうするしかなかった戦士と剣は、本当にそうすべきだったのか、今だにわからないまま、彷徨っているのです。 ナレーターむかし一人ひとり戦士せんしがおりました。戦士せんし親友しんゆうまもるために、その親友しんゆういのちうばってしまいました。むかし一本いっぽんけんがありました。平和へいわのためにたたかつづけたそのけんは、平和へいわまもるためには、自分じぶん使つかうものをころすしかないと気付きづき、主人しゅじんいのちうばってしまいました。そうするしかなかった戦士せんしけんは、本当ほんとうにそうすべきだったのか、いまだにわからないまま、彷徨さまよっているのです。 NarētāMukashi, hitori no senshi ga orimashita. Senshi wa shin'yū o mamoru tame ni, sono shin'yū no inochi o ubatte shimaimashita. Mukashi, ippon no ken ga arimashita. Heiwa no tame ni tatakai tsuzuketa sono ken wa, heiwa o mamoru tameni wa, jibun o tsukau mono o korosu shika nai to kizuki, shujin no inochi o ubatte shimaimashita. Sō suru shika nakatta senshi to ken wa, hontō ni sō subeki datta no ka, ima dani wakaranai mama, samayotte iru no desu.

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『プリンセスチュチュ』TVアニメのセリフ#3680
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